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約221万文を分析してわかった、マニュアルの表記ゆれワースト10

「同じマニュアルなのに、あるページでは『クリック』、別のページでは『押下』と書かれている」。そんな表記のばらつきに気づいて、直すべきか迷った経験はありませんか。表記ゆれは誤字ではないため見過ごされがちですが、読み手を迷わせ、文書全体の信頼感を少しずつ損ないます。

フィンテックスが自社制作データ約221万文を実測したところ、業務マニュアルの表記は30のグループ・90語で揺れが見られました。最も混在していたのは「クリック/押下」ではなく、「お客様/顧客/ユーザー」の呼称(混在度67%)です。よく話題になる「クリック/押下」は、クリックが79%を占め、ほぼ決着していました。

本記事では、この実測データをもとに、混在度で順位づけした「表記ゆれワースト10」と、用語統一ルールの決め方・守り方を解説します。

目次
マニュアルの表記ゆれとは?なぜ品質問題になるのか
調査の概要:約221万文をどう解析したか
マニュアルの表記ゆれワースト10【混在度ランキング・実測】
表記ゆれが生まれる3つの構造的な原因
表記ゆれを防ぐ・直す4つのステップ
よくある質問(FAQ)
フィンテックスが提案するデータに基づく表記統一
まとめ

マニュアルの表記ゆれとは?なぜ品質問題になるのか

表記ゆれの定義と代表的な類型

表記ゆれとは、同じ意味・同じ対象を指す言葉が、1つの文書の中で複数の書き方で書かれている状態を指します。どの表記も単体で見れば正しいため、書き手は気づかず、チェックでも見逃されることが少なくありません。

マニュアルで見られる表記ゆれは、おおむね次の5つの類型に整理できます。

類型内容例
同義語の混在意味の重なる別の語を使い分けなく併用保存/保管、終了/完了
かな・漢字のゆれ同じ語をかなと漢字で書き分けてしまうください/下さい、および/及び
カタカナ長音のゆれ長音記号の有無が混在ユーザー/ユーザ、サーバー/サーバ
呼称のゆれ同じ相手の呼び方が揺れるお客様/顧客/ユーザー
文体のゆれ敬体と常体、体言止めの混在です・ます調/だ・である調

表記ゆれが読み手に与える3つの影響

1つめは、読み手の迷いです。「クリック」と「押下」が併存していると、読み手は操作が違うのかと一瞬立ち止まります。1回あたりは数秒でも、マニュアル全体では小さなつまずきが積み重なっていきます。

2つめは、検索性の低下です。近年はマニュアルをPDFやWebで配布し、キーワード検索で目的のページへたどり着く使い方が主流になりました。「ユーザー」で検索した読み手は、「ユーザ」と書かれた箇所を見つけられません。表記ゆれがあると、読み手は必要な情報にたどり着けなくなります。

3つめは、信頼感の低下です。表記が揺れている文書は、内容が正しくても管理が行き届いていないという印象を与えます。マニュアルは業務の基準を示す文書です。言葉が統一されていることが、文書の内容を信頼してもらう前提になります。

わかりやすいマニュアルの条件は、次の記事で解説しています。

関連記事:
わかりやすいマニュアルの作り方|ポイント・チェック方法も解説

誤字脱字より厄介な理由

誤字脱字は明らかな誤りなので、見つければ直せます。一方、表記ゆれは1か所ずつを見れば正しいため、指摘の基準となる用語ルールがなければ直しようがありません。複数人でチェックしても、指摘する人・しない人が分かれ、修正の判断も人によって異なります。

つまり表記ゆれ対策の基本は、時間をかけて探すことではなく、何に統一するかをあらかじめ決めておくことです。この考え方は、本記事の後半で解説する統一ルールづくりの前提になります。

関連記事:
マニュアル校正の基本とは?見落としがちなポイントを徹底解説

調査の概要:約221万文をどう解析したか

対象データと解析の方法

フィンテックスは1987年の創業以来、さまざまな業界・職種・業務のマニュアルを作成してきました。その経験をもとに、社内で蓄積した知見・構造パターン・品質基準を体系化する取り組みを進めています。この取り組みで扱うデータには、お客様の納品物や機密情報は含まれません。お客様のデータをAIの学習に利用することもありません。

本記事の数字は、この取り組みの一環として、自社制作データ約221万文(本文)から重複と品質不良を除いた約49万文を全量計測し、揺れが見られた表記30グループ・90語の混在度を実測した結果にもとづいています(出現頻度で加重・2026年7月計測)。機械的な照合で、同じ意味を持つ語の混在を抽出し、熟語などの誤検出を文脈条件で除外して集計しました。

混在度|どれくらい揺れているかを測る指標

表記ゆれ30グループのうち混在度ワースト10の横棒グラフ

本記事では、揺れの大きさを「混在度」と呼び、最も多い表記以外が使われている割合で測ります。たとえば「開く64%/展開36%」なら混在度は36%です。この値が大きいほど、どの表記にするかが現場で割れていることを意味します。計測した30グループのうち、混在度の高い順に並べたものが、次章のワースト10です。

この数字の読み方|正解を決めるものではない

本調査は表記ゆれを検出・可視化したものであり、どの表記が正しいかを定めるものではありません。データ上の多数派が、読み手の組織にとっての正解とは限らないためです。実際、後述する「押下」のように、特定の業界では少数派の表記が標準という例もあります。

数字は、世の中のマニュアルで何が選ばれているかを知る手がかりとして使い、最終決定は読み手の組織のルールに合わせます。データを表記統一に活かすには、この使い分けが欠かせません。

フィンテックスの作成実績の分析は、次の記事でも紹介しています。

関連記事:
フィンテックスの制作実績 約500件について調査・分析してみた

マニュアルの表記ゆれワースト10【混在度ランキング・実測】

ここからは、計測した30グループのうち語彙・用字のグループを対象に、混在度(最多表記以外が使われている割合)の高い順で10件を紹介します。順位は編集部の主観ではなく実測値です。文体のゆれ(です・ます/だ・である)は性質が異なるため、章末のコラムで別に扱います。

順位組み合わせ混在度実測シェア決め方の目安
1お客様/顧客/ユーザー/お客さま/ユーザ67%お客様33%・顧客29%・ユーザー24%・お客さま9%・ユーザ5%読み手の視点と社内標準で選ぶ
2PC/パソコン/コンピュータ(ー)/PC53%PC47%・パソコン32%・コンピュータ9%・PC(全角)7%・コンピューター5%半角英字を基本に、長音ルールとセットで固定
3完了/終了/完成49%完了51%・終了47%・完成3%意味の軸(成し遂げる/切り上げる)で線を引く
4送信/送付46%送信54%・送付46%電子は送信・郵送や持参は送付
5保存/保管/格納44%保存56%・保管31%・格納13%対象(電子データ/現物/システム領域)で線を引く
6開く/展開36%開く64%・展開36%一般文書は「開く」。IT分野の慣用「展開」は用途を限定
7及び/および35%および65%・及び35%文書の性格(規程系か手順書か)で選ぶ
8行う/実行/起動29%行う71%・実行19%・起動10%人の動作は「行う」・システム処理は「実行」
9選択/指定27%選択73%・指定26%一覧から選ぶ操作と、値を定める操作を区別
10担当者/スタッフ/職員 ほか25%担当者75%・スタッフ10%・職員9% ほか組織の呼称規程に合わせる
番外クリック/タップ/押下21%クリック79%・タップ12%・押下7%実はほぼ決着済み(本文参照)

※シェアは自社制作データの実測値(重複・品質不良を除いた約49万文の全量計測・出現頻度加重・2026年7月)。四捨五入のため、各項目の合計が全体と一致しない場合があります。

第1位 お客様/顧客/ユーザー|最も揺れていたのは呼称(混在度67%)

お客様・顧客・ユーザー・お客さま・ユーザのシェア横棒グラフ

実測シェアはお客様33%・顧客29%・ユーザー24%・お客さま9%・ユーザ5%でした。30グループの中で唯一、首位の表記が4割に届かず、5つの表記に分散しています。接客手順なら「お客様」、管理業務なら「顧客」、システム操作なら「ユーザー」のように、そのマニュアルが誰の視点で書かれているかによって自然な選択が変わるためです。呼称の選択は語感の好みではなく、読み手をどう定義するかの問題です。組織として決めない限り、呼称は揺れ続けます。なお「ユーザー/ユーザ」の長音の有無もこのグループの中で併存しており、決めるときは「サーバー/サーバ」など関連語とセットで長音ルールを固定することが大切です。

呼称の決め方は、次の記事で詳しく解説しています。

関連記事:
「お客様」「顧客」「ユーザー」マニュアルの呼称はどう決める?データで見る使い分けの実態

第5位 保存/保管/格納|多数派に合わせるだけでは決まらない(混在度44%)

保存・保管・格納のシェア横棒グラフ

保存56%・保管31%・格納13%でした。首位はあるものの4割以上が別の表記で、多数派に合わせるという方法だけでは決められない組み合わせです。こうした語は、電子データは保存・紙や現物は保管・システム領域への配置は格納のように対象で線を引くか、線が引けなければどちらかに決めて1冊の中で使い続けることが大切です。第3位の「完了/終了/完成」(完了51%・終了47%)、第4位の「送信/送付」(送信54%・送付46%)も、意味の軸で線を引くタイプの組み合わせです。

多数派で決まらない用語の決め方は、次の記事で詳しく解説しています。

関連記事:
「保存」と「保管」どちらを使う?データでも決着がつかない用語の決め方

番外 クリック/タップ/押下|実は、ほぼ決着していた(混在度21%)

クリック・タップ・押下・プレスのシェア横棒グラフ

表記ゆれの代表例としてよく挙げられる「クリック/押下」ですが、実測シェアはクリック79%・タップ12%・押下7%でした。世の中のマニュアルでは「クリック」がすでに事実上の標準で、混在度は30グループ中でもむしろ低い部類です。ただし「押下」は金融系などのシステム文書に偏って現れており、誤りや古い表現ではなく、特定の業界で標準として使われている表記と捉えるのが実態に合っています。また「タップ」は表記のゆれではなく、デバイス(タッチパネル)の違いによる書き分けです。

選び方の基本は、マウスならクリック、タッチパネルならタップ、業界の標準があればそれを優先、です。使い分けの詳細は、次の記事で解説しています。

関連記事:
「押下」「クリック」「タップ」はどれが正解?マニュアルの操作用語をデータで決める

その他の順位のポイント|規程の言葉と手順書の言葉

第2位 PC/パソコン/コンピュータ(混在度53%)は、半角英字・カタカナ・全角英字が入り乱れる典型です。本文は「PC(半角)」を基本に、読み手がITに不慣れな場合のみ「パソコン」に寄せる、と決めてしまうのが実務的です。

第6位 開く/展開(36%)は、IT分野で「フォルダを展開する」という慣用が残る組み合わせです。実測では「開く」が64%と優勢で、一般の読み手には「開く」を基本に、「展開」は圧縮ファイルの解凍など意味が異なる場合に限定するのが目安です。

第7位 及び/および(35%)は、漢字で書く規程類と、かなで書く手順書の流儀が混ざる組み合わせです。実測では「および」が65%と優勢でした。なお同じかな書き系でも「または」は83%、「ください」は98%と、こちらはほぼ決着しています。

第8位 行う/実行/起動(29%)・第9位 選択/指定(27%)は、人の動作とシステムの処理を区別せずに書くと混在する組み合わせです。「担当者が行う/システムが実行する」「一覧から選択する/値を指定する」のように、役割で書き分けます。

第10位 担当者/スタッフ/職員(25%)は、社内側の呼称のゆれです。担当者75%が多数派ですが、官公庁系は「職員」、店舗系は「スタッフ」と業種で分かれるため、組織の呼称規程に合わせます。

コラム: 文体のゆれ(です・ます/だ・である)は表記ゆれと別に管理する
実測では、動作の文末は「〜する」58%・「〜します」35%と併存していますが、これは語の選び方ではなく文体(敬体・常体)の混在です。フィンテックスはこれを表記ゆれとは別の文体ルールとして管理しています。本文は敬体で統一し、表・箇条書き・図のキャプションは別途ルールを決めておくのが実務的です。

コラム: 実は決着している表記たち
「ください(98%)」「いたします(91%)」「お問い合わせ(88%)」「または(83%)」などは、実測ではほぼ決着済みでした。これらは迷わず多数派に合わせれば十分です。議論の時間は、第1位〜第5位のように表記が拮抗している語に使いましょう。データから得られる実務上の知見のうち、最も大きなものがこの点です。

表記ゆれが生まれる3つの構造的な原因

複数人・長期間の執筆で書き手の癖が混ざる

マニュアルは1人が一気に書き上げる文書ではありません。部門ごとに分担したり、改訂のたびに別の担当者が手を入れたりするうちに、それぞれの書き手の癖が持ち込まれます。表記ゆれは、個人の注意力の問題ではなく、作成体制に由来する構造的な現象と捉えることが出発点です。

元資料からの流用で他文書の流儀が持ち込まれる

マニュアルの多くは、既存の規程・仕様書・研修資料をもとに作られます。規程類は「及び」「又は」の漢字書き、システム仕様書は「ユーザ」「押下」というように、元資料はそれぞれ別の表記の流儀を持っています。複数の元資料から文章を引き継げば、流儀の混在はほぼ避けられません。

ルールがないのではなく、書かれていない

多くの現場では、聞けば「うちは『お客さま』表記です」と答えが返ってきます。つまりルールは存在するのに、文書として書かれていないため、執筆者やレビュー担当者に共有されないのです。30グループ・90語にわたって揺れが観測されたという実測結果は、裏を返せば、書かれたルールが不足していることを示しています。

表記ゆれを防ぐ・直す4つのステップ

ステップ1:書き始める前に用語集を作る

執筆の途中で用語を変えると、直し漏れが必ず残ります。目次を設計する段階で、本記事のワースト10のような揺れが多い組み合わせについて統一先を決め、1行ずつ用語集に書き残しておきましょう。最初は10〜20行の簡単な表で十分です。

用語や表記の統一を含む文章の書き方は、次の記事で解説しています。

関連記事:
わかりやすいマニュアルを書くための文章作成ガイド

ステップ2:統一先は「意味の軸→お客様の標準→多数派」の順で決める

統一先の決め方には優先順位があります。まず「画面は入力・紙は記入」のように意味で線を引けるかを検討します。次に、読み手の組織の標準(社内規程・ブランド方針)を確認します。どちらもなければ、データ上の多数派に合わせます。この順で決めると、あとから理由を説明できるルールになります。

ステップ3:機械チェックで混在を検出する

長い文書から「保存」と「保管」の混在を目視で探すのは現実的ではありません。用語集に載せた組み合わせを機械的に検索・照合し、出現箇所を一覧にする仕組みを、納品前・公開前の工程に組み込みましょう。フィンテックスでも、表記の混在を自動で検出する校正の仕組みを、マニュアル作成の工程に標準で組み込んでいます。

ステップ4:既存マニュアルは範囲を決めて改訂時に直す

すでにある文書をすべて一斉に直そうとすると、作業量が膨らみ、途中で止まってしまいがちです。読み手の誤解につながる箇所(同じ操作なのに表現が違う箇所など)を先に直し、残りは改訂のタイミングでページ範囲を決めて段階的にそろえていきましょう。

よくある質問(FAQ)

Q:表記ゆれはすべて直すべきですか?

A:優先順位をつけるのがおすすめです。操作の理解に関わるもの(操作動詞・画面名称)を最優先とし、かな書きや長音などの見た目のゆれは改訂時にまとめて直す、という二段構えが現実的です。

Q:表記ゆれのチェックにはどんな方法がありますか?

A:文書作成ソフトの検索・置換で対になる語を洗い出す方法が手軽です。校正支援ツールの表記ゆれ検出機能を使う方法もあります。いずれの場合も、判定の基準となる用語集を先に用意しておくことで、チェックの精度が上がります。

Q:会社全体で用語を統一したほうがよいですか?

A:最初から全社統一を目指すと、過去文書の改訂まで話が広がり、作業が止まりがちです。まず目の前のマニュアル1冊の中で統一し、用語集を育てながら適用範囲を広げる進め方をおすすめします。

Q:どの表記が正しいのか判断できないときは?

A:表記の正解は一般論ではなく、読み手の組織の中にあります。社内規程・既存文書・ブランド方針を確認し、それでも決め手がなければ、どちらかに決めて1冊の中で守ることを優先しましょう。本記事のデータは、その判断材料としてご活用ください。

フィンテックスが提案するデータに基づく表記統一

フィンテックスは1987年の創業以来、500社以上のお客様のマニュアル作成を支援するなかで、お客様ごとの用語・表記の流儀を尊重しながら文書を仕上げてきました。本記事のような自社データの解析にもとづき、多数派に合わせる用語、拮抗していてどちらかに決める必要がある用語、お客様ごとに分かれる用語を切り分けて、案件の最初に用語ルールを設計しています。

フィンテックスのマニュアル作成代行は、AIを使うかどうかをお客様に選んでいただける2本立てです。

  • 伴走型マニュアル作成代行:原稿の作成にAIを一切使わず、熟練ライターがヒアリングから執筆・校正までを担当します。セキュリティ方針や社内規程でAIの利用が認められない場合も、この形であればご依頼いただけます。
  • AI活用型マニュアル作成代行:整理と下書きの作成にAIを積極的に活用して速度を高め、構成の設計と品質の確認は、フィンテックスの担当者が行います。作成にかかる期間と費用を抑えたい場合に向いています。

どちらの場合も、用語ルールの設計と表記チェックの仕組みをマニュアル作成の工程に組み込み、現場で使われるマニュアルに仕上げることを大切にしています。

まとめ

約221万文の実測が示した30グループ・90語の表記ゆれは、書き手の不注意ではなく、複数人での執筆、元資料の流用、書かれていないルールという構造から生まれています。そのため対策の中心は、探して直すことではなく、書き始める前に決めて、1冊の中で守り、機械チェックで検出する仕組みづくりです。まずは、いま手元にあるマニュアルでワースト10の組み合わせを検索し、混在が見つかった語から用語集に1行ずつ書き足すことから始めてみましょう。

フィンテックスでは、用語ルールの設計から表記チェックまで含めたマニュアル作成代行・コンサルティングを行っています。表記のばらつきにお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

個別の組み合わせの決め方は、次の記事で詳しく解説しています。

関連記事:
「押下」「クリック」「タップ」はどれが正解?マニュアルの操作用語をデータで決める
「保存」と「保管」どちらを使う?データでも決着がつかない用語の決め方
「お客様」「顧客」「ユーザー」マニュアルの呼称はどう決める?データで見る使い分けの実態

フィンテックスのマニュアル品質統一・制作ルール整備実績

  • 三菱UFJニコス株式会社

    マニュアルコンサルティング

    三菱UFJニコス株式会社
    業務マニュアル整備全般の
    マニュアルコンサルティング

    「自社内でマニュアルが作れるようになりたい」というご要望に応え、制作ガイドラインやフォーマットの整備、またWordにおける操作方法のレクチャー会など、様々な上流工程の作業をお手伝いしました。モノづくりではなく企画検討が中心のお仕事でしたが、弾力的なスケジュール対応も含めて大きな評価をいただきました。

  • 株式会社ブロードリーフ

    操作マニュアル

    株式会社ブロードリーフ

    ソフトウェア取扱説明書

    社内にコーディングやライティングのルールがあったものの、守られていないという実情を踏まえ、マニュアル作成とともにルールの再構築も対応しました。

監修者

監修者の写真

中丸 貴仁

企画営業部 営業本部長 / 経営学修士(MBA)

<略歴>

フィンテックスにて、マニュアル作成に関する様々な顧客課題解決に従事。 金融系からエンターテインメント系まで様々な経験から幅広い業務知識を得て、「分かりやすいマニュアル」のあるべき姿を提示。500社以上のマニュアル作成に携わる。また、複数の大企業でマニュアル作成プロジェクトの外部マネージャーを兼務している。 趣味は茶道。

著書:マニュアルが会社を救う: 属人化からの解放
著書:「はい」が7つの意味を持つ国

月刊エコノミスト・ビジネスクロニクルで取材していただきました。ぜひご覧ください。
https://business-chronicle.com/person/fintecs.php

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フィンテックスでの取引実績

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