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「取扱説明書の作り方がわからない」
「作ってはみたものの、わかりにくいとクレームが来てしまった」
このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。取扱説明書(以下、取説)は、製品を正しく安全に使ってもらうためには欠かせないものです。しかし、内容や構成が不十分な場合、誤操作やトラブルの原因となり、問い合わせの増加や顧客満足度の低下につながりかねません。
本記事では取説の作成手順や記載項目から、わかりやすい取説作成のポイント、よくある失敗例までわかりやすく解説します。
取説を作成する上で欠かせないのが、取説を使用する「ユーザー目線」に立った情報の整理です。「ユーザー目線」については、以下の記事でも詳しく解説しています。
「ユーザー目線」で変わる!わかりやすいマニュアル作成のコツ
目次
取説とは?なぜ必要なのか
取説の作り方【6ステップ】
取説に入れるべき項目
わかりやすい取説を作るポイント
よくある失敗例
取説作成を外注する選択肢

取説とは、製品やサービスを正しく安全に使用するための方法や注意点をまとめた資料のことです。
基本的な使い方だけでなく、誤操作を防ぐための注意事項や、トラブルが発生した際の対処方法などの記載も含まれます。
取説に載せる情報がきちんと整理されていれば、ユーザーは製品の使用方法を正しく理解し、故障やトラブルを避けることができます。
また、FAQやトラブルシューティングを記載することでユーザーが問題を自己解決できるようになり、問い合わせ対応業務の負担軽減にもつながります。
一方で、内容が不十分だったり説明がわかりにくかったりすると、ユーザーが正しく操作できず、問い合わせの増加や顧客満足度の低下を招くこともあります。
このように、取説は単なる補足資料ではなく、ユーザーに製品価値を正しく伝え、安心して使ってもらうための重要な役割を担っています。
取説は「マニュアル」や「手順書」と混同されることがありますが、それぞれ役割が異なります。
マニュアル(特に業務マニュアル)は、業務全体の流れやルール、ノウハウなどを体系的にまとめたもので、業務の標準化や効率化を目的とした資料です。
手順書は、特定の作業に焦点を当てて「どの順番で何をするか」を細かく示したものです。
これらに対して取説は、製品のユーザーが安全かつ正しく使用するための情報に特化した文書であり、操作方法や注意事項、トラブル対応などを中心にまとめた資料です。
まとめると、以下のような目的の違いがあります。
マニュアルや手順書との違いについてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。
マニュアルとは何?概要や作成するメリットデメリットを紹介

わかりやすい取説は、やみくもに作成してもわかりやすいものにはなりません。
ユーザーにとって使いやすい取説にするためには、手順に沿って整理しながら作成することをおすすめします。 ここでは、取説の基本的な作り方を6つのステップに分けて解説します。
まずは、取説に必要な情報を整理します。
具体的には、以下のような情報を洗い出します。
情報が不足していると、説明があいまいになったり、重要な内容が抜けてしまったりする原因になります。現場担当者や開発担当者へのヒアリングを行い、必要な情報を漏れなく集めましょう。
情報収集やヒアリングの進め方についてより詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。マニュアル作成のヒアリングってどのようなことをするの?
取説と製品を利用するユーザー像を明確にします。
同じ製品でも、初心者と経験者では必要な情報や理解度が異なります。対象ユーザーを設定しておくことで、適切な説明レベルや表現になっているかを判断できるようになります。
次に全体の構成(目次)を設計します。取説では、基本的な操作方法とあわせて以下のような情報を記載することが一般的です。
これらの情報を体系的に整理して、ユーザーが必要な情報に迷わずたどりつける取説にしましょう。
構成に沿って、具体的な内容を作成していきます。
このとき重要なのは、「誰が読んでも同じ操作ができるレベル」で手順を記載することです。
また、文章だけでなく以下のような要素を組み合わせることで、ユーザーは具体的な操作・取扱方法を理解できます。
内容が完成したら、誤字脱字だけでなく「正しく操作できるか」を確認します。実際に取説を見ながら操作を行い、手順通りに進められるかをチェックしましょう。
可能であれば、作成者以外の第三者に確認してもらうことをおすすめします。作成者が見落としがちな説明の抜け漏れや、わかりにくい部分も改善することができます。
取説は一度作って終わりではありません。
製品の仕様変更やアップデートに合わせて、内容を見直す必要があります。
また、問い合わせ内容やユーザーの声をもとに改善を重ねることで、より使いやすい取説へとブラッシュアップしていくことができます。
このように、取説は段階的に整理しながら作成することで、わかりやすさと実用性を兼ね備えたものになります。
では、具体的にどのような項目を盛り込むべきなのでしょうか。次の章では、取説に入れるべき内容について解説します。
取説を作成する際は、必要な情報を網羅しつつ、ユーザーが目的の情報にたどりつきやすい構成にすることがポイントです。
ここでは、一般的に取説に盛り込むべき主な項目について解説します。
まずは、製品の基本情報を記載します。
このセクションで製品名や型番、仕様、付属品などを明確にしておくと、ユーザーが製品を正しく認識できるようになります。
文字情報と併せて、イラスト(テクニカルイラスト)を用いた構成が一般的です。
テクニカルイラストとは、製品の外観や内部構造、部品の配置などを正確に表現した図のことで、各パーツの名称や位置関係を視覚的に理解できるようにする役割があります。
たとえば、ボタンや接続端子、部品の名称をイラスト上に記載しておくことで、その後の操作説明において操作する部分が直感的にわかるようになります。単に図を掲載するだけでなく、各部名称を明記し、本文中の説明と対応づけることが重要です。
また、必要に応じて番号や記号を付け、操作手順の説明と連動させることで、より実用的な取説になります。
複数モデルがある場合は、該当機種ごとの差異も明確にしておくと、ユーザーの誤認識を防ぐことができます。
安全に使用するための注意事項は、取説の中でも特に重要な項目です。
誤った使い方による事故や故障を防ぐため、禁止事項や注意点を明確に記載しておきましょう。重要度に応じて「危険」「警告」「注意」といった区分を設けることで、ユーザーがリスクの大きさを瞬時に判断できます。
取説における注意事項は、単なる補足情報ではありません。製品を安全に使用してもらうための、重大な責任の一部を担っています。
日本では、製品の欠陥によって生命・身体・財産に被害が生じた場合、製造者などが損害賠償責任を負う「PL法(製造物責任法)」が定められています。この法律の考え方では、製品そのものだけでなく、取説の内容や注意表示も含めて「製品の一部」として評価される場合があります。
そのため、以下のような観点で注意事項を整理する必要があります。
たとえば、「高温注意」とだけ書くのではなく、「高温部に触れるとやけどの恐れがあります」といった形で、危険の内容と結果を具体的に示しましょう。
また、誰が読んでも理解できるように、簡潔で平易な表現にすることや、視認性の高いデザインで強調することも求められます。
このように、安全に関する注意事項は、取説の中でも極めて重要な位置づけにあたります。PL法の遵守・担保の最終判断は、法律に詳しい人にチェックしてもらうことをおすすめします。
製品の基本操作を、手順に沿って説明します。
誰が読んでも同じ操作ができるように、「適宜」「確認する」といったあいまいな表現を避け、動作を具体的に説明しましょう。
手順の説明に入る前に、その機能の概要や目的を簡潔に記載しておくことも、各説明の読み進めやすさにつながるポイントです。
「何の説明をしているのか」「どのような意図があっての操作なのか」を先に把握することで、その後の手順説明をよりスムーズに理解できるようになります。
手順説明は1ステップごとに分解し、文頭に番号を付けて順序立てて説明します。さらに、ボタンの位置や操作箇所は図や画面キャプチャで示し、操作後の結果(画面表示など)まで補足することで、ユーザーは正しく操作できているかを確認できます。
製品をより便利に活用するための応用的な使い方を紹介します。
応用操作は必須ではないものの、ユーザーに製品の機能を十分に活用してもらうための重要な要素になります。よく使われる便利機能や、業務効率を高める使い方などを記載しておくことで、ユーザーの満足度向上にもつながるでしょう。
一方で、情報を詰め込みすぎると読みづらくなるため、基本操作と明確に区分しておくことがポイントです。
用途別やシーン別にまとめると、より実用的な構成になります。
発生しやすいトラブルと、その対処方法をまとめます。
エラー表示や動作不良など、問い合わせにつながりやすい内容を事前に整理してまとめましょう。ユーザーが問題を自己解決できれば、問い合わせ対応業務の負荷削減につながります。
ポイントは、トラブルの原因ではなく「症状ベース」で整理することです。たとえば「電源が入らない」「エラー表示が出る」といったユーザー目線の表現でまとめると、必要な情報にすぐたどりつけます。
取説の新規作成時は、校閲・動作確認のフィードバックを活用しましょう。校閲・動作確認時に起きたトラブルや経験は、初めて使うユーザーにもっとも近い視点のため、より具体的なFAQとして整理できます。
既存の取説を更新する場合は、過去の問い合わせ履歴やサポート担当者へのヒアリングをもとに内容を整理しましょう。問い合わせの発生頻度の高いものから優先的に掲載すると、ユーザーが自己解決できる可能性が高まり、問い合わせ件数そのものの削減につながります。
また、対処方法は複数ある場合は簡単なものから順に提示すると、より実用的な構成になります。
トラブル対応を整理する「FAQ」の作り方については、以下の記事でも解説しています。
必ず役に立つ「FAQ」を作ろう CS業務改善につながる「FAQ」の作り方を解説
製品を長く安全に使用するためのメンテナンス方法や点検内容を記載します。
定期的な清掃や部品交換の目安を明示することで、故障の予防や製品寿命の延長につながります。また、適切なメンテナンス方法を示すことで、ユーザーが安心して製品を使い続けられるようになります。
記載する際は、「どのくらいの頻度で」「何をすればよいか」を具体的に示しましょう。
たとえば「週1回清掃する」「半年ごとに部品を交換する」といったように、実際の行動に落とし込める表現にすると効果的です。
あわせて、メンテナンスを怠った場合に起こり得る不具合についても簡潔に触れておくと、実施の重要性が伝わりやすくなります。
保証内容や問い合わせ先、サポート窓口などの情報を記載します。
万が一トラブルが発生した際に、ユーザーが迷わず対応できるように、必要な情報を簡潔にまとめておくと良いでしょう。
このセクションは利用頻度が低いため、詳細に書きすぎず、必要な情報をすぐ見つけられる構成にすることを意識しましょう。
取説は、必要な情報を網羅するだけでは十分ではありません。ユーザーにとって理解しやすく、実際に使われる形にすることが重要です。
ここでは、わかりやすい取説を作るためのポイントを解説します。
まず重要なのは、誰が使う取説なのかを明確にすることです。
初心者向けなのか、ある程度知識のあるユーザー向けなのかによって、取説を掲載する媒体やデザイン、説明の粒度や表現は大きく変わります。
対象ユーザーを意識せずに作成すると、説明が不足したり、逆に冗長になったりしてしまいます。
そのため、ユーザーの知識レベルや使用シーンを想定したうえで、最適な情報量と表現で設計しましょう。
専門用語や社内用語が多い取説は、ユーザーにとって理解しにくいものになります。
特に初めて製品を使うユーザーにとっては、用語の意味を調べながら読み進める必要があり、スムーズに操作できなくなってしまいます。
できるだけ平易な言葉を使い、必要に応じて補足説明を加えて、誰でも理解できる表現にしましょう。
読みやすい文章の書き方については、以下の記事でも詳しく解説しています。
わかりやすいマニュアルを書くための文章作成ガイド
文章だけで操作手順を説明すると、理解に時間がかかる場合があります。
説明に図や画像を使うことで、ユーザーは操作方法を具体的に把握することができます。特に、ボタンの位置やパーツの名称などは、図や画像を使用したほうがわかりやすくなります。さらに動画を活用すれば、文章ではわかりにくい複雑な動作や操作のコツも、簡単に説明できます。
伝えたい内容に応じて適切な表現方法を選ぶことで、ユーザーに優しい取説を作成しましょう。
動画の活用方法については、以下の記事で詳しく解説しています。
初心者のための動画マニュアル作成術
取説の中で見出しや手順、注意事項などの配置や見た目がバラバラになっていては、ユーザーがマニュアルを読みづらくなります。
たとえば、「注意」欄のアイコンや色がページごとに異なると、ユーザーは混乱し、正確に情報を把握できなくなります。そのため、見出しの構成や手順の書き方、注意事項の配置や見た目などは、ルールを決めて統一しましょう。
配置や表現に一貫性を持たせることで、ユーザーはマニュアルを読むことに抵抗がなくなり、スムーズに内容を理解できるようになります。
レイアウトや図解の工夫については、以下の記事でも解説しています。
初めてでも安心!ユーザーフレンドリーなマニュアルのデザイン基本ガイド
フォントや文字の見せ方については、以下の記事も参考になります。
読みやすいマニュアルを作成するための『フォント』を解説!
取説に情報を詰め込みすぎると、かえってわかりにくくなってしまいます。
必要な情報と補足情報を整理し、優先順位をつけて記載しましょう。
また、長い文章は分割し、箇条書きや見出しを活用することで、ユーザーは必要な情報を瞬時に理解できます。
ユーザーが短時間で要点を把握できる構成にすることを意識しましょう。
近年では、AIを活用した取説の作成や運用も注目されています。
たとえば、既存の資料や過去の問い合わせ内容をもとに、説明文のたたき台を作成したり、FAQの整理を効率化したりすることが可能です。また、チャットボットと連携することで、ユーザーが必要な情報にすぐアクセスできる仕組みを構築することもできます。
一方で、内容の正確性や表現の適切さについては不十分な点も多く、人による確認が不可欠です。たたき台の作成にはAIを活用し、最終的な品質は人の判断で担保することが重要です。
より詳しいAIの活用方法については、以下の記事も参考にしてください。
AIアシスタントとは?ビジネスでの活用術や最新動向を解説
このように、わかりやすい取説を作るためには、内容だけでなく伝え方や構成にも工夫が必要です。
では、どのような失敗が起こりやすいのでしょうか。次の章では、取説作成でよくある失敗例について解説します。
取説は、必要な情報を盛り込めばよいというものではありません。作り方を誤ると、かえってユーザーにとって使いにくいものになってしまいます。
ここでは、取説作成でよくある失敗例を紹介します。
操作において必要な情報が十分に記載されていないと、ユーザーは製品を正しく操作できません。
特に、操作の前提条件や補足説明が抜けていると、指示通りに操作しても製品が動かない恐れがあります。その結果、問い合わせが増加したり、製品の信用が損なわれたりする原因になります。
情報を整理する際は、「初めて使う人でも理解できるか」という視点で内容を見直しましょう。
取説を作り込むほど情報量が増え、結果として100ページを超えるような大ボリュームになってしまう場合があります。
情報が多いと役立つように思えますが、ユーザーが必要な情報にたどりつけず、結果として「読まれない取説」になってしまいます。
このような場合は、想定ユーザーに合わせて必要となる情報を選別した上で、目次を整理したり、用途別に再構成したりすることが有効です。また、必要に応じて簡易版(クイックガイド)を用意すると、利用シーンに応じて取説を使い分けることができます。
取説は製品の開発担当者が作成する場合があり、それにより、開発者の目線で理解しやすい構成や表現に寄ってしまうことがあります。
たとえば、画面遷移や内部構造をベースにした説明をしてしまうと、ユーザーにとっては「どの順番で何を操作すればよいのか」がわかりにくくなってしまいます。
構成を工夫して必要な情報を整理したり、わかりやすい構成・表現にかみ砕いたりするなど、順序立てて伝えることを意識しましょう。
取説は、ユーザーが実際に操作する視点で構成することが重要です。
専門用語や社内用語は、作成者にとっては当たり前の言葉でも、ユーザーにとってはなじみのない場合があります。用語の理解に時間が取られると、目的である操作そのものが進まなくなってしまいます。
できるだけ平易な言葉を使い、必要に応じて補足説明を加えることで、スムーズに操作できるようになります。専門用語の一覧を別のページや別冊でまとめて用意するのもおすすめです。
情報の配置やデザインが整理されていないと、必要な情報を見つけにくくなります。
余白が少なく文字が詰まっていたり、見出しや注意事項の見た目がバラバラだったりすると、ユーザーは読むべき場所がわからず混乱してしまいます。
視認性を高めるためには、レイアウトや表現ルールを統一し、直感的に理解できる構成になっているかを確認しましょう。
自社内だけでこのような失敗を防ごうとしても、時間や工数が大きくかかってしまい、すぐにはうまくいかないかもしれません。
では、わかりやすい取説をより効率的に作成するには、どのような方法があるのでしょうか。
次の章では、作成を外注するという選択肢について解説します。
取説は、自社内で作成することも可能ですが、実際には多くの工数と専門的な知識が求められます。
特に、開発者目線の内容になってしまう、情報量が多く整理しきれない、元資料が煩雑でうまくまとめられないといった課題に直面すると、自社内で解決するのは難しくなります。
こうした課題を解決する手段として、マニュアル専門の業者に依頼するというのもひとつの手です。
取説のプロである外部に依頼することで、第三者視点を取り入れた、わかりやすい取説を作成することができます。
ユーザー目線で構成や表現を整理して「読まれる取説」に改善できることが、外注の大きなメリットです。
情報の整理や構成設計などの前準備から対応できるため、社内の工数削減にもつながります。開発担当者や現場担当者の負担を軽減しながら、品質の高い取説を作成できる点も魅力です。
このような状況であれば、専門的な知見を持つ外部パートナーの活用が有効です。
外注と内製の違いについては、以下の記事で詳しく解説しています。
マニュアル作成の外部委託ってどう?内製との違いを徹底解説
近年、Web上でのマニュアル公開も進んでいます。プロに依頼すれば、自社に適したWeb化の企画・設計も可能です。詳しく知りたいという方は、以下の記事も参考にしてください。
マニュアルはWeb化するのがおすすめ!メリットやデメリットは?
フィンテックスでは、取説の作成支援を行っています。
500社以上の制作実績をもとに、製品特性や利用シーンに応じた最適な構成設計・ライティング・デザインまでを一貫して対応します。単に文章を作成するだけでなく、ユーザー目線でわかりやすく伝わる取説づくりをサポートしています。
また、作成前の情報整理や構成設計といったコンサルティング段階からの支援も可能です。「何から手をつければよいかわからない」といった段階でも、お気軽にご相談ください。
以下のページで、さまざまな業界・製品での事例を紹介しています。
自社に近いケースの参考としてもご活用いただけますので是非ご覧ください。
フィンテックスの制作実績
マニュアル作成の枠を超えたご支援事例を紹介
監修者

企画営業部 営業本部長 / 経営学修士(MBA)
<略歴>
フィンテックスにて、マニュアル作成に関する様々な顧客課題解決に従事。
金融系からエンターテインメント系まで様々な経験から幅広い業務知識を得て、「分かりやすいマニュアル」のあるべき姿を提示。500社以上のマニュアル作成に携わる。また、複数の大企業でマニュアル作成プロジェクトの外部マネージャーを兼務している。
趣味は茶道。
月刊エコノミスト・ビジネスクロニクルで取材していただきました。ぜひご覧ください。
https://business-chronicle.com/person/fintecs.php
プロが解説!マニュアル作成のコツ
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