平日9:00-18:00

1987年の創業以来、マニュアルを作り続けてきたフィンテックスが、このたびYouTubeチャンネル「マニュアルアカデミー」を開設しました。
「せっかく作ったマニュアルが、いつのまにか誰にも読まれなくなった」マニュアル作成のご相談を受けていると、こうしたお話をよく伺います。なぜ読まれなくなるのか、読まれるマニュアルを作るにはどうすればよいのか。こうしたお悩みを、記事とは違う形で解説したいと考えたのがチャンネル開設のきっかけです。
動画では、業務マニュアルにまつわる話題を、制作ディレクター・新人ライター・営業の3人が会話形式でお届けします。
仕事の進め方が分からず、社内を探したり誰かに質問したりする時間――。1日わずか30分のやり取りでも、1年間で「約125時間(およそ3週間分)」の時間が費やされている計算になります。
第1弾動画では、こうした「知らず知らずのうちに積み重なる業務ロス」の背景と解決の糸口をわかりやすく解説しました。
この動画では、以下のような職場によくある課題を取り上げ、プロの視点から紐解いています。
「マニュアルを作りたいがどこから手を付ければいいかわからない」「業務の引き継ぎや標準化を進めたい」とお悩み方に向けて、業務を次の人へスムーズに手渡す「仕事のバトン」としてのマニュアルの考え方を紹介しています。
動画:【はじめまして】マニュアル制作39年の会社が YouTube はじめます|導入編
「マニュアル通りにしか動けない」「指示がないと何もできない」といった文脈で、ネガティブに使われがちな“マニュアル人間”という言葉。
しかし、「マニュアル通りに正確に動ける」ことは、本来業務において非常に高度で価値のあるスキルです。
この動画では、「マニュアル人間」という言葉に隠された誤解を整理し、なぜ多くの職場でマニュアルが思考停止や業務の滞りを生むと誤解されてしまうのか、その根本的な原因を解き明かしました。
「型(マニュアル)」があるからこそ、応用や判断に集中できる。」
マニュアル本来の役割と価値を再発見し、「マニュアルどおりに動けること」の見え方が変わるでしょう。
動画:『マニュアル人間』は本当にダメなのか? マニュアルのプロが考えてみた
「あの人に聞かないとわからない」「ベテラン社員が休むと業務が止まる」――。
このような業務の属人化は、担当者の怠慢ではなく、本人が業務を効率化しようとした結果生まれる「部分最適の罠」が原因です。
この動画では、歴史的な企業の事例(マクドナルドなど)を交えながら、なぜ属人化が放置されやすいのか、わかりやすく解説しました。
マニュアルで解消すべき属人化と、残してよい属人化。その線引きを知りたい方におすすめの1本です。
動画:その仕事、あなたにしかできない? マニュアルのプロが考える属人化
これからYouTubeチャンネルでもマニュアルにまつわるいろいろな話をお届けしていきます。
ちょっとした休憩時間のおともに、お気軽に見にいらしてください。
監修者

企画営業部 営業本部長 / 経営学修士(MBA)
<略歴>
フィンテックスにて、マニュアル作成に関する様々な顧客課題解決に従事。
金融系からエンターテインメント系まで様々な経験から幅広い業務知識を得て、「分かりやすいマニュアル」のあるべき姿を提示。500社以上のマニュアル作成に携わる。また、複数の大企業でマニュアル作成プロジェクトの外部マネージャーを兼務している。
趣味は茶道。
月刊エコノミスト・ビジネスクロニクルで取材していただきました。ぜひご覧ください。
https://business-chronicle.com/person/fintecs.php
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