

フィンテックスでは、「マニュアル制作」とその関連業務について、お客様と共に最適な手法を検討しながら、20年以上にわたってサービスを提供させていただいております。
マニュアル制作は、様々なお客様の様々な商品・サービスについて、伝えたい人に分かりやすく伝えるという、あたりまえのようでいてなかなか難しい仕事です。フィンテックスではこの難題に積極的に取り組み、ドキュメントエンジニアリング(文書を、どのようにしたら目指す成果に結び付けられるか)を常に追求し、時代に即した最適のコスト・利便性・内容を兼ね備えたマニュアルを作成しています。
マニュアルが必要とされる状況もお客様によって様々です。状況に応じて常に最適なご提案ができるのもフィンテックスの強みです。 例えば、商品やサービスのリリースが迫っている中で急遽マニュアルを整備しないといけない場合があります。フィンテックスなら、経験則から最低限どのような内容をどのような媒体構成でユーザーに提供しなければならないのか、スケジュールを圧縮するための方法など、限られた時間の中であらゆる角度からの対応を検討することなどができます。 また、「マニュアルを作りたいが、どんなものを作ったら良いか分からない」という場合もあります。このようなときは、まずはお客様の商品・サービスの調査、ユーザーの動向、時代の流れ、ご予算、マニュアルを作ることでどのような効果(またはコスト削減)が得られるかなど、最適なマニュアルとその利用方法を提案いたします。
フィンテックスが最も懸念しているものは、「使われないマニュアル」です。せっかく作っても、使われないマニュアルほど意味の無いものはありません。マニュアルは積極的に使われ、対象者全員が内容を理解し、さらにはより精査された内容に昇華していかなければなりません。
フィンテックスでは、マニュアルのあり方と使われ方、作成と更新にかかるコストや利便性、内容などまで考慮し、効果的かつより成長していける、「つい読んでしまうマニュアル」を作成するべく、20年の経験を持ってなお、常に最新の情報を取り入れながら研鑽を重ね、お客様の商品・サービスの魅力を引き出すべく努力を続けています。